スマホのアプリ作成中

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    去年作った「、それは横浜みなとみらいウェルカムマニュアル」ですが、これをスマホのアプリにしよう、というプロジェクトが密かに?いや堂々と進行中です。
    県のNPO協同推進の一環として、計装エンジニアリングに紹介していただきました。「バリアフリーのアプリを作りたいのだが、に詳しいNPOはいないか」ということで、「ウェルカムマニュアル}が、どんぴしゃツボにはまったようです。自慢しちゃいますが、みなとみらいの車いすルートについて、このヤマモト以上に把握している人はいないと思います。方向音痴で、地図に関するが薄いので、知っていても間違えて違う場所へ行っちゃうんですが、それはともかく置いといて。
    お互い初めての試みなので、まずはクイーンズモールの狭い範囲から作ります。とはいえ、このクイーンズモール、車いす利用者にとってはなかなかの難所なので、なかなか大変なのですが。またまた調査し直しています。
    入れるデータの内容、インターフェイス、等々課題は山積みです。
    3月には、形にして、Androidマーケットにリリース、と、頑張ってはいますが、まだ、ちょっとだけ影をちら見せしてもらった程度です。3月ではせいぜいベータ版かな。
    きちんとできれば、使えるものになることは請け合いです。少なくとも、ウェルカムマニュアルと同様、「主催者側発表」の情報にはしませんので。

    いろいろと面白いコラボに展開しつつあります。

    さて、この写真、クイーンズモールなんですが、スロープはどこでしょうか? この角度なら、まあ見えますね。

    神奈川県バリアフリー街づくり賞にノミネートされています

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      なんだか恐ろしく間の空いた更新になってしまいました。

      このNPOスクエア連絡会、実は、第5回神奈川県バリアフリー街づくり賞にノミネートされています。かながわ県民サポートセンターのご推薦をいただきました。
      10年間バリアフリーフェアを続けてきたことへの評価です。先日、ヒアリングを受けてきました。
      民間で、インポートマート(横浜ワールドポーターズ)入居という核はあるものの、メンバーは入れ替わり立ち替わり、福祉業界に特化しているわけでもなく、団体ですらない「連絡会」が、10年にわたって、フェアを開催し、パンフレットつくり、ネットワークその他、結果として、いろいろなバリアフリー活動を生み出してきた、ということが、審査員の方々にとっては、驚異であり、謎だったようです。そこに期待がかけられるそうですが
      審査結果が出るのは、12月の末だそうです。
      エントリー団体はたくさんあったみたいですので、どうなりますことやら。

      アニミ訪問

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         高島町?にある、アニミを訪問してきました。みなとみらいのアルカエフ、ホームセンター・セキチューが入っている建物です。

        今年、ダイアログ・イン・ザ・ダークを開催するので、企業との連携を探すにあたり、相談する人する人に、「アニミのたろさんのところに行っておいで。」とは言われてました。
        それで、今さらながらですが、アニミ訪問です。

         アニミといえば、やはりカレーでしょう。「アニミ」で検索かけると、まず、検索候補に「アニミ アルカエフ」が出てきて、食べログがまず出てくるんだもんね。そんなバリアフリー活動NPOなんて、あまり聞かない。

         カレーランチセットをいただきながら、小一時間ほど、アドバイスを頂き、「心のバリアフリー」について、熱く語って頂きました。やっぱり、相談に行ったのが遅すぎました。9月の半ばのイベントなのに、8月に相談に来られても、それは困りますよね。

         「みんなが出てこられるようになった方がいいよね、ということが、共通了解になってきて、ハードウエアのバリアフリーは、そろそろ充実してきている。でも、大事なのは心のバリアフリー。移動についてだけ言ったって、最後に頼りになるのはマンパワーだもの。車いす体験、白杖体験をいくらしても、自分の心の中にバリアを作っていないかどうかを点検できる機会がないと、意味がないよね。障害者の側も、健常者経験がないと、同じように、自分と健常者は違う、という心のバリアを作りがちだ。」

         これは、ヤマモトも、常々思っていましたが、ストレートに言われて、ちょっとびっくりしました。どっちかというと小狡いヤマモトは、健常者相手のバリアフリー講義をする場合。心の中のバリアと向き合わす前に、止めるようにしてました。葛藤されると、面倒なことになるぞ、という直感がしたものですから。障害者側の健常者体験について言っても、ヤマモトの場合、自分で言うのも何ですが、普通級の中で割と出来が良く、上肢障害1級にもかかわらず、裁縫も図画も、自分より下手なのたくさん見てきたので、「健常」っていったって、ばっちり障害な部分でも自分と大して変わらないな、と感じる経験をしてきてます。たぶんこの感じのことを言っているのでしょう。けれど、こんなラッキーな経験がそうそうできるわけもない。
         こんな面倒そうなことに、正面から取り組もうとするたろさんは、やっぱりすごい人です。

         800円のセンチセットは美味でした。また行こうっと。

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