公式チラシ初稿、ただいま校正中

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    第4回実行委員会。チラシの初稿が上がってきました。
    左が2階のぶん。右が私たち6階のぶん。真っ赤に校正入れました。
    バリアフリーフェアのチラシ・初稿
    次回の実行委員会は、

    7/29(月)13:30〜 NPOスクエア会議スペース
    です。
    ぜひご出席ください

    MM21アプリリリースされました。

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      トップページ>3月下旬リリース予定だった(株)計装エンジニアリングのみなとみらいバリアフリーアプリが、予定通りリリースされました。

      マップページマップ範囲はクイーンズモールのみと狭いですが、まずはリリースして、みなさま方の意見を伺いたい、とのことでした。

      検索ページ

      検索結果ページとは言っても、トイレ情報については、ウェルカムマニュアルに収録した範囲のものは全部収録されておりますので、施設ごとの検索には便利かと思います。どこの建物にいるかがわからなくなるほど迷うことは稀かと思いますので、アンドロイドご利用の方は試してみてください。
      なお、iphon版は、ストア審査後リリースされます。


      みなとみらいバリアフリーマップ−GooglePay
      QRコードでインストールMMアプリQRコード

      MM21地域エリアマネジメント活動助成プレゼンテーション

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        バリアフリーフェアが終わって息つく間もなく、次の活動開始です。NPOスクエア連絡会って、いつからこんな勤勉な集団になったやら。
        一般社団法人横浜みなとみらい21によるMM21エリアマネジメント活動助成に、MM21地区のバリアフリー・マップ作りを掲げて応募して3年、今年が最後の年となります。初年度はバリアフリー情報を探して散策を重ねた結果、この広大な地域でマップ作りは無理と断念、2年目はアプローチを変えて、誰もが楽しめるMM21紹介マップで助成を頂きました。この年は「バリアフリー」は背景に退かせつつ、MMおもしろ市民活動マップを制作するつもりで、材料集めに歩き回りました。しかし、また処々の事情から、「バリアフリー」が表舞台に出てきました。処々の事情のうち、最大の事情は、「バリアフリー」に関する情報を求める内外の声が、予想外に大きかったことです。
        マップ化は意義あるものを、今の材料&メンバー&資金で作るのは無理なことはわかっているので、MM21を舞台にして、「バリアフリーマップ作りのためのガイドブック」というような形で作る計画を立てました。
        今年は、13団体と、去年のほぼ倍の団体が応募しました。全団体による3分間のプレゼンテーションの後、審査員の面々により投票がされ、さらに質疑応答の後、再投票されて、助成対象が決まります。
        華やかなイベント系応募が並ぶ中、「バリアフリー調査のまとめ」の我々は、いかにも地味です。
        最初の投票では、Goサインをいただけたのが2票、「もうちょっと話聞いてからね」が3票でした。半分以下。応募者が多く予算が少ない中、これは無理かな、と思ったのですが。
        審査の間、ヤマモトはトイレに立って(?)おりました。MM21のオフィスから、ヤマモトが使えるトイレまでが遠いんです。これが、ガイドづくりの計画が立った理由の一つではありますが。ヤマモトが、帰ってきたときには、もう対称は決まり、金額の計算に入っていました。プレゼンをしたKさんが、「どうしよう。全員がOK出しちゃった。」審査員も、参加企業の審査員も、皆さんゴーサインを出してくれたのです。
        今回は、印刷物を作るので、減額幅によっては辞退、と思っていました。
        それが、ほぼ満額で助成がおりてしまいました。これは、「ちゃんとしたものを作れ」という大きな期待の現れに他なりません。紆余曲折を経ながら続いてきたこのプロジェクト、いよいよ大詰めです。
        プレゼン質疑応答を遙か後方より撮影会場の様子です。自分が発表している時には撮影できないし、ケータイ撮影はかなり大きなシャッター音が鳴りますから、遠方から撮影せざるを得ず、寂しい写真になりました。

        横浜ビールレストラン「驛の食卓」

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           (株)横浜ビールに、ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマ協賛のお願いに上がったときの、横浜ビールレストラン「驛(うまや)の食卓」のバリアフリー情報です。
           実は、ヤマモト、当初「驛の食卓って、段差があるよね。しかもらせん階段だよね。」という情報を事前にキャッチしておりました。一般に、レストランというのは、外から丸見えにならないように、2階以上で営業されてまして、車いすユーザーは、ご飯食べられる場所って、思いのほか少ないんです。ファミレスや大型チェーン店を除いてしまうと、もう選択肢がほとんどない。自慢じゃないけど、ヤマモト、東京は銀座のど真ん中でご飯にありつけなかったという経験があります。元町、伊勢佐木町も、まずレストランや、カフェには入れません。ですから、まあ、そんなものだろう、とは思っておりました。らせん階段というのは、どんな人海戦術をもってしても、車いすごと上げることは出来ません。もし、1階に入れてもらえたとしても、トイレは「一般の」でしょうから、歩くのは覚悟で、足元をしっかりと固めて行ったんです。

           ところが。
           だれです、「段差がある」なんて言ったのは。

          驛の食卓玄関ロング 正面玄関の脇にビル全体の出入り口がありまして、エレベータがあります。8人乗りの割と広いもの。もちろん、裏口入店状態にはなりますが、それでも十分です。正面玄関そのものは、段差がないので、入店可能ですし、そこで声をかけて案内してもらうことができるでしょう。
           感動なのは、いわゆる「雑居ビル」らしいのに、ちゃんとスペースの広い「汎用トイレ」があった、ということです。1階に一つだけ設置ですが、2台あるエレベータの1つは、低い位置のコンソールパネルが付いてますので、誰かに付いてきてもらわなくても、利用できます。しかも、この汎用トイレときたら、こうした雑居ビルには滅多にない、十分な広さと、ほぼ完全な設備配置がされてます。一般的な車いすユーザーなら、利用可能でしょう。ドアが重いのが欠点ですが、たぶん油切れとか、そういうレベルの問題だと思います。キィィィって言ってましたし。こんなのは根本的な問題ではありません。

           こういう情報は、車いすユーザー自身が遊びに行かないと出てこないんですよね。歩ける人間の集団が行ったって、裏口のエレベータに案内してくれるわけがないですもの。
           「驛の食卓」、車いすユーザーに安心してお勧めできます。

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