マザーポート補助金打ち合わせ

0
    マザーポート補助金について、横浜市文化観光局創造都市推進課の担当者と打ち合わせをしました。
    打ち合わせ風景
    この助成金、担当が「文化観光局」だということで、取れたら、市内の企業のCSR部門とか、つないでもらえるんじゃないか、とか、ダイアログ・イン・ザ・ダークの横浜進出の何かつなぎが出来るんじゃないか、とか、両手いっぱいに期待を抱いて応募しました。で、採用されたら、事業認定書授与にあたり、面談をします、と来たもんです。これは、県民サポートセンターのつながりチャレンジみたいに、共同事業扱いになるのかなあ、わくわく、と、意気込んで、ダイアログ・イン・ザ・ダークの担当者にも同席してもらい…のつもりが、よく聞くと、書類の書き方についてだけ、説明に来るとのこと。というわけで、簡素な打ち合わせとなりました。
    要するに、書類に不備がなければいいです、ということらしいです。と、いうことは、きっと、書類作成がかなりややこしい、ということなんでしょうなぁ…。助成額が3分の1になったので、予算規模も大幅縮小。まずはそれについての変更届を提出することからスタートです。
    公金をいただいているわけだから、当たり前だとも言えますが、逆に言えば、書類を揃えるためだけに、こんなに働くというのはもったいない気がします。せっかくなんですから、情報提供とか、ネットワークとか、実質的に何かすればいいのに。交流会をするだけではなく、積極的なマッチングを。

    何はともあれ、こちらの助成金をいただけたおかげで、ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマが開催できる運びとなったわけです。
    今年は助成金申請団体が去年の4倍に膨れあがり、しかも総額は減ったそうで、採択率は、50%を割っています。満額もらえた団体は一つもなかったそうで、私たちのこの企画が、採択された、ということは、正直言って驚きです。「内容がいいし、今までの実績があるんだから当然では?」という、自賛の声もありますが。

    というわけで、文化観光局からも「ぜひ実現を」と期待をかけられている「ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマ」。みなさまもぜひ、期待して、ご参加ください。

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック