横浜ビールが、ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマを応援してくれます。

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     「まっくらやみで、ビールの泡。うふハート」 そうか、酒呑みはそこで萌えるのか。

     ダイアログ・イン・ザ・ダーク開催にあたり、横浜ビールを協賛企業として紹介してもらえるかもしれない、ということを、ダイアログ・イン・ザ・ダーク経験者の某にふと漏らしたときのうっとりぶり。まるきり不調法なヤマモトは、横浜ビール協賛アイデアを聞いても、「横浜バージョンにふさわしいな」程度にしか思わなかったのですが、そんなにうっとりするものだったら、これはプッシュしなければなりますまい。

     と、いうわけで、(株)大川印刷の大川社長のご紹介により、(株)横浜ビールの太田社長に、協賛のお願いに伺いました。
     ちなみに、この大川社長、今回のダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマでは、いろいろご尽力をいただいている上に、ご協賛もいただいております。

    驛の食卓玄関アップ 会合場所は、横浜ビールのレストラン「驛(うまや)の食卓」。横浜ビールの本店でもあるこの場所で、ビールの醸造もしているそうです。

     「昨日の花火大会で、横浜ビール、売れてましたよ。」会合前、すでに、前日のMM21花火大会後の清掃ボランティアに精を出してきた大川社長です。35度C近くまで気温が上がったという猛暑日の中、私たちは、来るだけでアゴが上がっているというのに。すごいなあ。

     横浜ビールの太田社長は、非常に興味を持っておられました。ご自身も体験を楽しみにしているし、社員さんたちにも体験するように勧めてくださるとのこと。「まっくらやみのエンターティメント ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、ある意味、説明が困難な代物です。少し話しただけで、それは面白い、と、ピコーン、とアンテナが立つ人と、言葉を尽くしても腑に落ちてくれない人がいて、後者は、実際に体験しても、やはり何も感じなかったりするらしい。太田社長は、前者です。大川社長が少し電話でお話ししただけで、すぐに乗り気になってくれたとか。
     とはいえ、協賛をいただくということで、ご協賛についての企業メリットだとか、ダイアログ・イン・ザ・ダークの企業研修についてNHKで放映されたリポート動画など、ダイアログ・イン・ザ・ダークに持たされた資料を、頑張って並べてみました。
     けれども、太田社長がおっしゃるのには、「研修の意義とか、アンケートでのマーケティングとか、あるのかもしれないけれど、今、いろいろな体験、いろいろな感覚を使う体験というのが、とても重要だと思う。第一印象も、確かに大事なんだけれども、きちんと何かを体験してみる、ということが、今の時代減ってきているというか…。だから、こういうイベントはとても意義があると思います。何か手伝えることがあれば手伝いますよ。」
     …これ以上は、ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケースのネタバレになる可能性があるので、ヒ・ミ・ツ。当日、何が出てくるか、お楽しみに。

     さて、会談後、私たちは、「驛の食卓」でランチをいただきました。その美味しかったこと。地の食材を使って、ビールで味を付けたり、ビールで煮込んだり、といった具合に、ビールフル活用の料理です。夜も来てみたいけど、前述の通りの不調法者、ビール屋に来て、ビール飲まないというのは、気が引けます。

    うまやの食堂箸袋

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