出展者紹介・ランドウル

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    本番が近づいてきました。

    今回初出店の「ランドウル」デザインは、なんと高校生です。
    キャラメル特別支援高校3年生の大野陽平さんは、学生ながら、毎年本牧の画廊で毎年個展を開いています。
    6月に、個展に誘われたのがそもそもでした。
    「昔、療育センターで保母をやっていたときに、担当していた男の子なんですけど…。」と差し出されたのは、画廊からの案内はがきでした。な、何ですか、この可愛いというか、ユーモアに溢れたというか、脱力系というか、何とも言えないこの味は。展覧会に伺って、おみやげにいただいたのが、このキャラメルです。
    題して、「かみなりに打たれた魚」だ、そうです。
    絵は、絵の具で描かれたものも、コンピューターで書かれたものもあります。どれも、何とも言えない味わいです。
    これは、バリアフリーマーケットに出てほしい。
    毎年。「横浜市自閉症児者親の会」がやまびこギャラリーとして、たくさんの作品を出品してくれてはいますけれども、会場であるイベントホールは比較的奥まったところにありますので、目立つものがあればあるほどよろしい。この絵は、目を惹くというか、気持ちが惹きつけられます。

    封筒とマグカップ絵は、ほとんどが非売品ですが、陽平さんの絵をデザインに使った様々な雑貨類を販売しています。YOUHEIブランドのカップや雑貨、タオルにメモ帳、一筆箋…、どれもこれも魅力的です。飾ったりするスペースのこととか、後先考えずに全部買ってしまいそうです。中区の地域活動センターなどのショップや、ランドマークタワーで12月に企画される期間限定和琴ショップにも出ておられるとのこと。

    数日後、実行委員会にこんな人に出展をお願いしました、と報告した後、あれこれしていると、ふと、もくもくストゥーディオさんが、「これ、YOUHEIさんのじゃない?」と、差し出したマグカップあり。あーっ、確かに、これ、画廊で「あれ、これ見たことがあるような気がするな」と思ったカップです。湯呑みがうまく使えないヤマモト、いつもこのカップでお茶をごちそうになっていたんでした。聞けば、もくもくストゥーディオさんが改装を設計した港南台タウンカフェで購入されたとのこと。世の中は広いようで狭いとも言えますが、このYOUHEIブランドは、やはり誰もが可愛くて欲しくなるデザインだ、とも言えますね。
    カップ&ソーサー どれがいい?と言われると困ります。どれも欲しい。

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