MM21地域エリアマネジメント活動助成プレゼンテーション

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    バリアフリーフェアが終わって息つく間もなく、次の活動開始です。NPOスクエア連絡会って、いつからこんな勤勉な集団になったやら。
    一般社団法人横浜みなとみらい21によるMM21エリアマネジメント活動助成に、MM21地区のバリアフリー・マップ作りを掲げて応募して3年、今年が最後の年となります。初年度はバリアフリー情報を探して散策を重ねた結果、この広大な地域でマップ作りは無理と断念、2年目はアプローチを変えて、誰もが楽しめるMM21紹介マップで助成を頂きました。この年は「バリアフリー」は背景に退かせつつ、MMおもしろ市民活動マップを制作するつもりで、材料集めに歩き回りました。しかし、また処々の事情から、「バリアフリー」が表舞台に出てきました。処々の事情のうち、最大の事情は、「バリアフリー」に関する情報を求める内外の声が、予想外に大きかったことです。
    マップ化は意義あるものを、今の材料&メンバー&資金で作るのは無理なことはわかっているので、MM21を舞台にして、「バリアフリーマップ作りのためのガイドブック」というような形で作る計画を立てました。
    今年は、13団体と、去年のほぼ倍の団体が応募しました。全団体による3分間のプレゼンテーションの後、審査員の面々により投票がされ、さらに質疑応答の後、再投票されて、助成対象が決まります。
    華やかなイベント系応募が並ぶ中、「バリアフリー調査のまとめ」の我々は、いかにも地味です。
    最初の投票では、Goサインをいただけたのが2票、「もうちょっと話聞いてからね」が3票でした。半分以下。応募者が多く予算が少ない中、これは無理かな、と思ったのですが。
    審査の間、ヤマモトはトイレに立って(?)おりました。MM21のオフィスから、ヤマモトが使えるトイレまでが遠いんです。これが、ガイドづくりの計画が立った理由の一つではありますが。ヤマモトが、帰ってきたときには、もう対称は決まり、金額の計算に入っていました。プレゼンをしたKさんが、「どうしよう。全員がOK出しちゃった。」審査員も、参加企業の審査員も、皆さんゴーサインを出してくれたのです。
    今回は、印刷物を作るので、減額幅によっては辞退、と思っていました。
    それが、ほぼ満額で助成がおりてしまいました。これは、「ちゃんとしたものを作れ」という大きな期待の現れに他なりません。紆余曲折を経ながら続いてきたこのプロジェクト、いよいよ大詰めです。
    プレゼン質疑応答を遙か後方より撮影会場の様子です。自分が発表している時には撮影できないし、ケータイ撮影はかなり大きなシャッター音が鳴りますから、遠方から撮影せざるを得ず、寂しい写真になりました。

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