バリアフリーフェアPR用に、ワールドポーターズの写真を撮影

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    ワールドポーターズ、というところは、意外と写真写りがよろしくない。建物はお菓子の家みたいで(巨大だけど)かわいいし、水べりに建っていてロケーションも悪くない。
    バリアフリーフェア出展者の方々の談によると、「みなとみらい横浜ワールドポーターズで、出展できるのがすてき。」だ、そうなので、今年はワールドポーターズ全開のPRにするべく、青空バックのワールドポーターズを求め、カメラを提げて、梅雨の晴れ間の週末に、桜木町側が順光になる時間を狙って撮影に出た。
    しかし、以前、とあるNPOスクエア入居団体のHPを作ったときも、「みなとみらい+横浜ワールドポーターズ」のイメージで押せ、と言われて、私はかなり苦労した。

    弁天橋から撮影。運河はきれいに青く写っているがブルーシートに覆われレ田建物とバラックが大きく写っている「運河沿いに、ロングで観覧車と並べて入れる」ときれいなのだけれど、毎度、どこから撮っても、「ブルーシート」とか、「工事現場用バラック」とか、色気のないものが入る。以前使った写真には、「帝蚕倉庫」が、ポーターズをバックにくっきりと浮かび上がっていて、やむを得ずレタッチで消して使った記憶がある。新港地区らしい、といえばらしい風景のだけれど、PR用イメージ写真としては、あまりよろしくない。

    正面ゲート。青い空高く鳥が小さく写る桜木町側から来る人が見るポーターズのイメージは、こんな感じだろうか。

    馬車道ゲート。絵本のように明るい。馬車道・関内から来るとこんな感じ。

    汽車道の下のプロムナードから。水べ強調。木々の狭間にポーターズが見え隠れして、悪くはないが、水の色が今ひとつ。
    おまけに、イルミネーションのホネ組みが真ん中に映り込んでいて…。このルートは、どこから撮ってもこのホネが入るのだ。昼間のイルミネーションって、どうもねえ。

    凡打の山を築いた気分。どういうPRができますことやら。

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