出展者紹介・その1

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    これから、バリアフリーマーケットの出展者を紹介していきます。
    申込み順に、1団体から2団体ずつ紹介します。

    今日は、香福屋たくみ21の2団体をご紹介します。

    まずは、香福屋さん。ふくこ「店長」の「ふくこ」さんです。

    自家製ハーブを使ったアロマや石けん、パステル画を出しています。今年は、けしゴムはんこも出るのかな。

    こうふくや
    いつも大人気。

    毎年、なにがしかの新製品を持ってこられます。

    アロマオイルを調合して、自分だけのアロマを作る体験もできます。
    香福屋さんのメンバーが、その年何を作っているかによって、並ぶものが変わります。手製カメラレンズカバーが出てきたり、ハーブの苗がいっぱい並んだり、乾物のお豆が何種類も並んだこともありましたよ。
    今年は何が出てくるか、お楽しみに。スプレー



    お次は、NPO法人たくみ21です。
    福祉ものつくり集団・たくみ21は、2005年からずっと出展してくださっています。ヤマモトがバリアフリーフェアの6階会場のお手伝いをはじめるよりも前から出展してくださっているんじゃないかしらん。
    かながわ県民センターでは、毎年独自の「たくみ21展示会」を開催しています。
    パシフィコ横浜で開催されるヨコハマヒューマンテクノランドにも毎年出展されています。東京ビッグサイトで開催される福祉機器の祭典国際福祉機器展 (HCR)でお会いしたこともあり、大変活発に活動されています。
    彼らが作り出そうとしているのは、「人の手を借りずに自分で出来ることによって、これまで諦めていたことができるという喜び」です。利用者目線に立ちつつ、ものつくりのプロたちが生み出す創意工夫をご覧ください。
    たくみたくみ21の公式サイトはこちらから

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