横浜ランデヴープロジェクトとランデヴー

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    象の鼻パークにある休憩所、象の鼻テラス横浜ランデヴープロジェクトと打ち合わせをしてきました。

    横浜ランデヴープロジェクトとは、「横浜市の開港150周年記念事業のひとつとして設立された象の鼻テラスオープンとともに始まった横浜市主催によるプロジェクト」だそうですが、正直に言って、部外者には何をやっているのか、今ひとつピンと来ないトコロです。やってることが広すぎる。

    そんなトコロと、なぜ、コンタクトをしたか?

    そもそもの発端は、横浜美術館の長谷川潔展。国内では滅多に開催されない大規模展に行って、大興奮したヤマモト、絵はがきセットが欲しくなって、滅多に寄らないショップに立ち寄ったのですが、そこで目を惹いたのが、素晴らしい色彩のポーチ数点です。制作ブランドの説明によれば、作業所とデザイナーのコラボレーションによる、手仕事品だとのこと。ポーチなんか使い道がないようなガサツな暮らしをしているので、買っても死蔵するだけになってはポーチが可愛そう。けど、欲しい。一緒に行った連れは、ちょうど一眼レフ購入に迷っていたところ、やはり色合いが美しい裂き織りのカメラストラップを見つけて、この手触りがたまらない、と握りしめていました。カメラ買う前にストラップ欲しがってどうする。陳列棚から自分たちを引っぺがすのに一苦労でした。
    私たちがこれほどまでに欲しくなる魅力的な商品です。これはぜひ、バリアフリーマーケットに出展して欲しい。
    レジで聞いても、パンフレットもないし、さっぱり要領を得ず、小さなタグに記載されたキーワードから、まずは、YCC SHOP 港ポーポに何かあるみたい、というトコロから始まって、この打ち合わせに漕ぎ着けました。ポーターズから、こんなに近いところで、こんな活動をしている人たちがいたとは。

    くだんの、ヤマモト大興奮の織物です。車いす生活者なので、トートバッグは持てないけれど、欲しい。実に芸術的な色遣いです。
    その他、点字新聞を素材とした封筒やポチ袋など、贈り物に使ったら、「センスいいね」とほめられること請け合いです。

    象の鼻テラスだけに、巨大な象の前で打ち合わせ。9月なら、サプライズなものも出るかも?とのことでした。
    作家さんの制作実演や、ワークショップも計画してくださるそうです。楽しみです。

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