CM動画講座入門編 〜30秒で伝えるバリアフリー〜

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    この広報、かなりあちこちでしたので、こちらでするのを忘れてました。
    かねてより計画していたCM動画ワークショップを開催します。

    プレ企画・CM動画講座入門編 〜30秒で伝えるバリアフリー〜



    「インターネット動画」は、みなさま方の活動をPRする一つの有効な方法であると思いますし、活動に限らず、プライベートで撮影した写真や画像を組み合わせて、動画として家族や友達と観る、といった楽しみ方も出来ると思います。

    今回は、「30秒間で伝えるバリアフリー」と題しまして、そうした動画づくりの基礎を学ぶワークショップです。

    当方で用意する素材は過去のバリアフリーフェアを中心とする素材ですが、みなさまが
    ご自分の素材−デジカメやケータイで撮影した写真その他の素材−を持ち込まれて、自分の団体や、バリアフリーフェアへのお誘いCMを作っていただいても結構です。ご自分のノートパソコンを持ち込んで参加すれば、戸惑うことなく制作できることと思います。
    お作りいただいた動画は、バリアフリーフェアのサイト等で公開するほか、優秀作品には豪華(?)。賞品を算定します。

    3回開催いたします。
    3日とも内容は同じで、3時間で動画を制作し、ネットで公開するところまで体験できます
    バリアフリーフェア当日午後にも開催いたします。。


    ★動画講座・開催概要★

    ◆開催日時:下記3回開催予定です

    • 9/12(木) 15時〜18時 バリアフリーCM制作講座 @みなとみらい ワールドポーターズ6F NPOスクエア内

    • 9/13(金) 15時〜18時 バリアフリーCM制作講座 @みなとみらい ワールドポーターズ6F NPOスクエア内

    • 9/28(土) 13時〜18時 バリアフリーCM制作講座 @みなとみらい ワールドポーターズ6F 会議室


    ◆開催場所:横浜ワールドポーターズ5F NPOスクエア
     詳細は http://www.nposq.jp/access.html

    ◆参加費:¥1,000円

    ◆持ってくるもの:
    ・ノートパソコン (「Windowsムービーメーカー」がインストール済み、またはWindows Vista 以降)
    ・バリアフリー(身体の違い、年齢、国籍、性別などの壁)をイメージする写真、イラストなど
     (ある場合はSDカード、USBメモリ等に入れて、お持ちください。持っていなくても参加可能)

    ◆参加申込方法
    下記横浜市民放送局の申込フォームから、お名前、メールアドレス
    などを添えてお申込ください。
    お申し込み締め切りは講座の前日までとします。

    詳しいお問い合わせとお申し込みは
    横浜市民放送局まで。


      動画コンテストについてはこちら

    お気軽にご参加ください。

    出展者紹介・その7

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      カフェを出してくれる団体を2つ。いずれも地域作業所です。

      クロワッサンギッフェリは、伊勢佐木長者町にあるクロワッサン・カフェです。「クロワッサン」はフランス語で「三日月」、ギッフェリはドイツ語で「山の頂上」をしめす言葉で、いずれもあの形をしたパンのことです。いくつかの市営地下鉄構内で出張販売していたのを、ヤマモト宅出入りのヘルパーが見つけて大絶賛したのがきっかけで、去年から土曜日1日、ランチ時間だけご出展いただいています。売り切れる前に早く確保してくださいね。

      ギッフェリスイスの作り方で生地を作っているそうで、「あんこギッフェリ」は、横浜ウォーカーでも取り上げられました。




      ぴぐれっとここも、長い間、コーヒーを出していただいているお店です。ぴぐれっと3。今年は、ギッフェリと同じく土曜日のみのご出展となります。いれたてのコーヒーはすばらしくおいしいですし、クッキーやパウンドケーキの評判も毎年上々です。

      ぴぐれっとの公式サイトはこちら



      ちなみに、日曜日は、「アニミ」が引き続きパンとコーヒーを出しますので、お弁当につきましてはご安心ください。

      バリアフリーフェア2013
      日時: 9月28日(土)・29日(日)
      場所: 横浜ワールドポーターズ6階 イベントポール
      http://www.nposq.jp/bff/bff2013/

      出展者紹介・その6

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        ヤマモトが時々しか働き者にならないので、ちょっと時間が空いてしまいました。
        今回も、ふたつご紹介します。ちょっとピッチを上げないと、間に合わなくなりそうです。

        カップとノート、便せん ランドウルは、今回3度目の出展になる「YOUHEIグッズ」のお店です。知的障害を持つ青年YOUHEIさんが描く絵は、力強いのに脱力のちょっと不思議なYOUHEIワールド。そんなYOUHEIワールドがデザインされたマグカップやメモ帳、カードや便せんを販売します。
        絵本も出版されています。著者来店していたら、もしかしたらサインしてもらえるかも。
        大きな原画は中区障害者支援拠点みはらしボンテなどで鑑賞できます。





        次は、ランドウルさんのご紹介で、今年初出展になるit:5。こうしてどんどんつながりの輪が大きくなっていくのが、嬉しいところです。
        ニット、ハワイアンキルト、アクセサリー、園芸、布小物と全く違う分野の5人がそれぞれの作品を持ち寄られます。
        このit:5は、東日本大震災で親御さんを亡くされた子供たちのための「桃柿育英会(実行委員長:安藤忠雄氏)」に売り上げの一部を寄付する目的で集まった作り手さんたちだそうです。
        それぞれの得意分野からの作品やコラボ作品も披露してくださるそうなので、どうぞご期待ください。









        バリアフリーフェア2013
        日時: 9月28日(土)・29日(日)
        場所: 横浜ワールドポーターズ6階 イベントポール
        http://www.nposq.jp/bff/bff2013/

        ラジオ出演&出展者紹介その6

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          かわさきエフエムで、バリアフリーフェア2013のPRをしていただけることになり、月曜日に収録してきました。3分間のコーナーです。
          放送は、9月1日(日)11:00-11:30 Dream Kingdom 「堀川ひとみの うたの国から」の中の「自閉症NEWS」コーナーです。ポッドキャスト配信もしているようですので、聞いてみてください。

          収録風景。うまやの食卓にて。
          インタビュアーは、「そよ風の手紙」の代表である新保さん。このコーナーの収録と編集とパーソナリティーをお一人でこなしておられます。

          こんな素晴らしい機会をくださったのは、バリアフリーフェア2013に今年初めて出展くださるそよ風の手紙の新保さん。自閉症を持つ息子さんとの18年間を綴ったブログを本として出版されて、マスコミにも取り上げられています。以前から、自閉症に関わる様々な情報を発信されていたそうですが、この春、本格的に法人を立ち上げて、自閉症の方たちや、お母さんたちを支援する活動に、本格的に乗り出されるそうです。

          そよ風の手紙 自閉症児りょうまとシングルファーザーの18年 (父が息子から教わったこと)マキノ出版 著者:新保 浩


          バリアフリーフェアへは、香福屋さんのご紹介で、出展いただくことになりました。
          来てくださった方に、パステル画を描いていただいて、おうちにお土産にしてもらう、という楽しい企画です。お楽しみに。

          そよ風の手紙公式サイトはこちら
          かわさきエフエムはこちら

          出展者紹介・その5

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            今日の紹介は、初出店の「アニミ」と、3回目出展の「ワンコインハンドマッサージ」


            NPO法人アニミは、出展こそ初めてですが、以前からいろいろお手伝いいただいています。
            実はNPOスクエアがまだ存在しなかった第1回バリアフリーフェアから、アニミは2F会場のイベントのメイン企画に何度か携わっておられます。

            ヤマモトが初めてアニミに伺ったのも、やはりバリアフリーフェア絡みでした。障害者向けのパソコン相談会をすることになり、アニミからパソコンを10台ほど拝借することになって、お使いに出されたのが最初です。以後、事あるごとに、ご相談に乗っていただいていました。


            「アニミ=むっちゃ多忙」というイメージがあり、今まで出展をお願いしたことがなかったのですが、今年、何となく話の弾みで、「カフェ出してもらえませんか?」とお願いしたら、快諾していただきました。

            後日紹介する、クロワッサン専門店「ギッフェリ」とともに、ランチを出していただきます。
            ほかにも細々した雑貨などを出展していただける予定です。「天然のおいしい塩」とかもおすすめです。

            アニミの公式サイトはこちらから



            毎年、行列ができるほど大人気のワンコインハンドマッサージ
            行列はオーバーですが、「できなかったぁ」と残念がる人が出るくらい、お客さんが入ってます。
            ヤマモトは体験していないのですが、毎年楽しみにしている人がたくさんいます。

            今年は、「簡単にできるストレッチ・エクササイズ」の紹介パフォーマンスもしてみようかな…なんていう計画もあるようです。何が出てくるか、お楽しみに。


            バリアフリーフェア2013
            日時: 9月28日(土)・29日(日)
            場所: 横浜ワールドポーターズ6階 イベントポール
            http://www.nposq.jp/bff/bff2013/

            出展者紹介・その4

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              今年初出店のチームを2つ
              初顔なので、いただいたPR文のみで紹介。


              ワミレス☆ハンドでエステ体験

              めざせ素肌美人!ハンドエステで実感☆
              美しく健やかな素肌をつくるお手伝いをしたい! そんな想いから生まれたのが私達のワミレスサロンです。
              古い角質を取り去り、ハリやうるおい、透明感のある美しい素肌に導いてくれるエステをハンドで体験&気持ちが明るくなるポイントメイクもいたします。
               ハンドメイド布小物&雑貨販売もします。
              カラフルな布で作ったティッシュケースや巾着、ポプリなど。ハンドメイドならではのオリジナルデザインがいっぱい☆



              工房 宇宙(そら)

              港南台タウンカフェの小箱オーナー 二人によるコラボショップ
              1つ1つ、心を込めて作った 手作りアクセサリー等の実演、販売です。
              あなたのお気に入りを見つけに、ぜひ、お立ち寄りください。


              出展者紹介・その3

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                2011年に引き続き、震災復興ミニ支援を企画します。ミニ支援どころかマイクロ支援だろ!という説もありますが。
                私たちと直接つながりを持つ人たちや、その紹介から、被害を受けた地域での活動をPRする場を提供する、という、NPOスクエアらしいといえばらしい、実にささやかな支援企画です。


                まずは大槌復興刺し子プロジェクトの紹介から。
                「このTシャツいいでしょう。バリアフリーフェアに呼びましょうよ。」 この数年、バリアフリーマーケットに手伝いに来てくれているヤマモトの友人が、去年の夏に購入したお気に入りのTシャツをご縁にして、熱心につないでくれたのが、この「大槌復興刺し子プロジェクト」です。すでにお買い求めになっていて、それをお召しになって来場された方もいて、去年は盛り上がっておりました。

                東日本大震災によって壊滅的な被害を受けた岩手県大槌町。家や仕事、大切な人を失った大槌の女性たちが、再び歩き出すために始めた、日本の伝統工芸「刺し子」。
                使ってくれる人のことを想い、一針一針刺して作った大槌刺し子のふきんやTシャツなど、ぬくもりのある品ばかり。

                大槌復興 かもめコースター(グリーン)大槌復興 モビールTシャツ (S, チャコール)大槌復興かもめランチョンマット&コースターファミリーセット (グリーン&茶)Amazon



                当日は刺し子さんの写真展示もしてくれるとのこと。どんな人たちが作っているのかに思いを馳せながら、ぜひ手にとってくださいね。
                大槌復興刺し子プロジェクトのホームページはこちらから



                次いで、震災のあった年からご出展いただいている磐城高箸を紹介します。
                NPOスクエアの入居団体で、バリアフリーフェアの事務局の中心になっていただいているもくもくストゥーディオつながりです。
                磐城の林業を受け継ごうと、いわき杉の間伐材を利用した高級杉箸で起業した矢先に、震災に遭遇。地震による被害に加え、放射能による被害、風評被害を受けました。
                今、次々に新しいプロジェクトに取り組んでおられます。今年の春にお目にかかったとき、「私、ただの割り箸屋なんですけどねえ。」と、笑っていらしたのが、印象的でした。

                かけ箸>写真は、「三県復興 希望のかけ箸」。
                平成23年度 全国間伐・間伐材利用コンクールにおいて、間伐推進中央協議会 会長賞を受賞

                今年も来場された方々には、杉箸を、各日先着100名様にプレゼントいたします。

                ダイブツクン
                バリアフリーフェア2011に駆けつけてくれた、オジゾークンならぬダイブツクン。


                磐城高箸の公式サイトはこちら
                社長のブログ「オジゾークンのいわき新発見」はこちら

                2Fウェルカムホールのライブ

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                  先日、移動サービス協議会に、バリアフリーフェア2013のチラシを届けに行った。居合わせたスタッフのお一人が、十部ほど持ち帰ってくれたのだが、こんなことをおっしゃっていた。

                  「特別支援学校の子たちに紹介してみます。あそこは重度の子が多いから、音楽とかってなかなか聞きに行けないんですよね。でも、これならオープンだから行きやすいかも。」

                  へえぇ〜と思った。

                  バリアフリーフェアでのライブには、そういう見方もアリなんだなあ、と。ステージに上がる側がメッセージ性を持つことも大事だけれど、何か良いもの優れたものを皆でバリアなく楽しむ。ワールドポーターズが発信するメッセージは、「ワールドポーターズは、ショッピングやアミューズメントを、誰もが、普通に楽しめます。」ですものね。

                  移動サービス協議会のスタッフさんが見ていたのは、サファリパークDUOのライブ。
                  写真は、今年の春先に、同じくワールドポーターズの2Fウェルカムホールで行われた、大船渡支援ライブの一コマ。
                  (中3と小4が弾きこなすコルトレーン! プロの演奏者がのけぞったのを、ヤマモトは見たぞ。)

                  公式サイト: サファリパークDUOの飼育日誌大船渡支援ライブ

                  出展者紹介・その2

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                    今回は、同じ社会福祉法人「紡」が経営するふたつの作業所を紹介します。
                    こちらも出展歴は長く、毎年出展してくださっています。



                    「陶(すえ)」は、その名の通り、陶芸を中心に活動している地域作業所です。
                    厚手でこっくりとした風合いのやきものです。お皿や湯呑み、マスコットといった小さなものから、かなりの大皿まで。
                    今年のバリアフリーフェアのチラシを飾っているのが、そう、去年出品されたウェルカムマスコットです。
                    革製品もあります。


                    「陶(すえ)」のホームページはこちらから。


                    「第2いこいの家」
                    ビーズ作品が中心です。アクセサリーやマスコット、ストラップなどの小物を販売しています。小物だけではなく、ビーズの編みぐるみのような大物も。
                    アートフラワーが出る年や、ストールが出た年もありました。今年は何が出るのかな。

                    第2いこいの家のホームページはこちらから。

                    出展者紹介・その1

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                      これから、バリアフリーマーケットの出展者を紹介していきます。
                      申込み順に、1団体から2団体ずつ紹介します。

                      今日は、香福屋たくみ21の2団体をご紹介します。

                      まずは、香福屋さん。ふくこ「店長」の「ふくこ」さんです。

                      自家製ハーブを使ったアロマや石けん、パステル画を出しています。今年は、けしゴムはんこも出るのかな。

                      こうふくや
                      いつも大人気。

                      毎年、なにがしかの新製品を持ってこられます。

                      アロマオイルを調合して、自分だけのアロマを作る体験もできます。
                      香福屋さんのメンバーが、その年何を作っているかによって、並ぶものが変わります。手製カメラレンズカバーが出てきたり、ハーブの苗がいっぱい並んだり、乾物のお豆が何種類も並んだこともありましたよ。
                      今年は何が出てくるか、お楽しみに。スプレー



                      お次は、NPO法人たくみ21です。
                      福祉ものつくり集団・たくみ21は、2005年からずっと出展してくださっています。ヤマモトがバリアフリーフェアの6階会場のお手伝いをはじめるよりも前から出展してくださっているんじゃないかしらん。
                      かながわ県民センターでは、毎年独自の「たくみ21展示会」を開催しています。
                      パシフィコ横浜で開催されるヨコハマヒューマンテクノランドにも毎年出展されています。東京ビッグサイトで開催される福祉機器の祭典国際福祉機器展 (HCR)でお会いしたこともあり、大変活発に活動されています。
                      彼らが作り出そうとしているのは、「人の手を借りずに自分で出来ることによって、これまで諦めていたことができるという喜び」です。利用者目線に立ちつつ、ものつくりのプロたちが生み出す創意工夫をご覧ください。
                      たくみたくみ21の公式サイトはこちらから


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