バリアフリーフェア2011無事終了

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    遊びに来てくださったみなさん、ご協力くださったみなさん。本当にありがとうございました。


    そして、この、海のものとも山のものともつかぬような「バリアフリーフェア」での開催に応じてくれたダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの方々。本当にありがとうございました。過去11回の開催の中で、初めて、「採算」ということを考えざるをえない企画でしたが、それだけに新しいつながりもでき、新しい展開となりました。何より、一緒に仕事ができたことが、とても楽しかったです。
    参加されたみなさまにも、「とても良かった。ぜひ来年も」と、おっしゃっていただけました。横浜でショーケースを体験された方々、ぜひ神宮の常設で、フルコースを体験してみてください。

    この「バリアフリーフェア2011」を通して生まれた、新しい出会いによって、みなさま方の活動が、少しでもより豊かなものになりますように。

    ただいま準備中バリアフリーマーケットとダイアログ・イン・ザ・ダークショーケース at ヨコハマ

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      ただいま準備中バリアフリーマーケット、ただいま準備中です。もちろんダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケースも。A会場

      ダイアログ・イン・ザ・ダークも少しだけ。誘導灯を隠してます。誘導灯を隠す
      明日17日と明後日18日、土日2日間の開催です。
      明日は午後2時から、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパン代表の金井真介さんの講演もあります。
      ぜひ遊びに来てください。

      出展者紹介・ランドウル

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        本番が近づいてきました。

        今回初出店の「ランドウル」デザインは、なんと高校生です。
        キャラメル特別支援高校3年生の大野陽平さんは、学生ながら、毎年本牧の画廊で毎年個展を開いています。
        6月に、個展に誘われたのがそもそもでした。
        「昔、療育センターで保母をやっていたときに、担当していた男の子なんですけど…。」と差し出されたのは、画廊からの案内はがきでした。な、何ですか、この可愛いというか、ユーモアに溢れたというか、脱力系というか、何とも言えないこの味は。展覧会に伺って、おみやげにいただいたのが、このキャラメルです。
        題して、「かみなりに打たれた魚」だ、そうです。
        絵は、絵の具で描かれたものも、コンピューターで書かれたものもあります。どれも、何とも言えない味わいです。
        これは、バリアフリーマーケットに出てほしい。
        毎年。「横浜市自閉症児者親の会」がやまびこギャラリーとして、たくさんの作品を出品してくれてはいますけれども、会場であるイベントホールは比較的奥まったところにありますので、目立つものがあればあるほどよろしい。この絵は、目を惹くというか、気持ちが惹きつけられます。

        封筒とマグカップ絵は、ほとんどが非売品ですが、陽平さんの絵をデザインに使った様々な雑貨類を販売しています。YOUHEIブランドのカップや雑貨、タオルにメモ帳、一筆箋…、どれもこれも魅力的です。飾ったりするスペースのこととか、後先考えずに全部買ってしまいそうです。中区の地域活動センターなどのショップや、ランドマークタワーで12月に企画される期間限定和琴ショップにも出ておられるとのこと。

        数日後、実行委員会にこんな人に出展をお願いしました、と報告した後、あれこれしていると、ふと、もくもくストゥーディオさんが、「これ、YOUHEIさんのじゃない?」と、差し出したマグカップあり。あーっ、確かに、これ、画廊で「あれ、これ見たことがあるような気がするな」と思ったカップです。湯呑みがうまく使えないヤマモト、いつもこのカップでお茶をごちそうになっていたんでした。聞けば、もくもくストゥーディオさんが改装を設計した港南台タウンカフェで購入されたとのこと。世の中は広いようで狭いとも言えますが、このYOUHEIブランドは、やはり誰もが可愛くて欲しくなるデザインだ、とも言えますね。
        カップ&ソーサー どれがいい?と言われると困ります。どれも欲しい。

        ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at 横浜がラジオ番組で放送されます。

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          二つの番組で紹介されます。電波が入る方は、ぜひお聞きください。

          ★ 9月11日 朝6:00〜9:00 FMラジオ J-WAVE
          ■番組:「ロハスサンデー
          毎週日曜朝6:00〜9:00に放送している番組です。
          ■内容:先日体験してくれたナビゲーターの丹羽順子さんが番組冒頭で話してくれる予定です。
          横浜バリアフリーフェアのことも紹介してくれます。
          丹羽さんはすでにブログでもダイアログを紹介してくれています。http://www.junkoniwa.net/

          ★ 9月14日(水)18:00〜20:00 横浜地区のコミュニティFM「FMサルース」84.1mhz
          ■番組:「muse Amuse ミューズ アミューズ」(月〜金18時〜20時の生放送)
          ■内容: 19:15〜19:35「デイリーミューズ」という日替わりゲストコーナーで、ダイアログ・イン・ザ・ダーク・ジャパンの松村道生さんが生放送出演し、ダイアログ・イン・ザ・ダークのことと、横浜バリアフリーフェアの話をします。

          松村さんは、横浜の視覚障害者の中では、有名(?)で、障害者ネットワークに疎い山本でさえ、名前だけは存じ上げております。直接面識はありませんが、その昔、社協の交流会で、ドラムを叩いておられたのを覚えています。
          歌詞はサンバでしたが、曲はアンニュイなボサノヴァだったような…。

          チケットはかなり埋まってきました。ご予約はお早めに。

          横浜ランデヴープロジェクトと福祉工房あいちが出展します

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             出場を見合わせていた>横浜ランデヴープロジェクトが、出展してくれることになりました。当初予定していたワークショップや、華やかな展示はできないそうですが、すてきな商品を持ってきてくれます。
            新ブランド「スローレーベル」は、明日が発表会。ですので、新ブランドでの新商品の販売もありそうです。

             例年参加され、去年だけ、国際複式基点と重なってしまったために不参加になった福祉工房あいちも今年は参加です。
             工房主の加藤源重さん、「三河のエジソン」こと通称「現じい」。毎年、バリアフリーマーケットで熱弁をふるってくれます。数年前、片手にフックを装着して逆上がりをするオジイサンのCMをご覧になった方もいるかもしれませんね。ご自身、右手首切断を受傷して後、自助具を作り始められた、という方です。
             工房主の加藤源重さんは来られないようですが、作品が展示されます。用具相談もしてくれるようです。

            横浜ビールが、ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマを応援してくれます。

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               「まっくらやみで、ビールの泡。うふハート」 そうか、酒呑みはそこで萌えるのか。

               ダイアログ・イン・ザ・ダーク開催にあたり、横浜ビールを協賛企業として紹介してもらえるかもしれない、ということを、ダイアログ・イン・ザ・ダーク経験者の某にふと漏らしたときのうっとりぶり。まるきり不調法なヤマモトは、横浜ビール協賛アイデアを聞いても、「横浜バージョンにふさわしいな」程度にしか思わなかったのですが、そんなにうっとりするものだったら、これはプッシュしなければなりますまい。

               と、いうわけで、(株)大川印刷の大川社長のご紹介により、(株)横浜ビールの太田社長に、協賛のお願いに伺いました。
               ちなみに、この大川社長、今回のダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマでは、いろいろご尽力をいただいている上に、ご協賛もいただいております。

              驛の食卓玄関アップ 会合場所は、横浜ビールのレストラン「驛(うまや)の食卓」。横浜ビールの本店でもあるこの場所で、ビールの醸造もしているそうです。

               「昨日の花火大会で、横浜ビール、売れてましたよ。」会合前、すでに、前日のMM21花火大会後の清掃ボランティアに精を出してきた大川社長です。35度C近くまで気温が上がったという猛暑日の中、私たちは、来るだけでアゴが上がっているというのに。すごいなあ。

               横浜ビールの太田社長は、非常に興味を持っておられました。ご自身も体験を楽しみにしているし、社員さんたちにも体験するように勧めてくださるとのこと。「まっくらやみのエンターティメント ダイアログ・イン・ザ・ダーク」は、ある意味、説明が困難な代物です。少し話しただけで、それは面白い、と、ピコーン、とアンテナが立つ人と、言葉を尽くしても腑に落ちてくれない人がいて、後者は、実際に体験しても、やはり何も感じなかったりするらしい。太田社長は、前者です。大川社長が少し電話でお話ししただけで、すぐに乗り気になってくれたとか。
               とはいえ、協賛をいただくということで、ご協賛についての企業メリットだとか、ダイアログ・イン・ザ・ダークの企業研修についてNHKで放映されたリポート動画など、ダイアログ・イン・ザ・ダークに持たされた資料を、頑張って並べてみました。
               けれども、太田社長がおっしゃるのには、「研修の意義とか、アンケートでのマーケティングとか、あるのかもしれないけれど、今、いろいろな体験、いろいろな感覚を使う体験というのが、とても重要だと思う。第一印象も、確かに大事なんだけれども、きちんと何かを体験してみる、ということが、今の時代減ってきているというか…。だから、こういうイベントはとても意義があると思います。何か手伝えることがあれば手伝いますよ。」
               …これ以上は、ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケースのネタバレになる可能性があるので、ヒ・ミ・ツ。当日、何が出てくるか、お楽しみに。

               さて、会談後、私たちは、「驛の食卓」でランチをいただきました。その美味しかったこと。地の食材を使って、ビールで味を付けたり、ビールで煮込んだり、といった具合に、ビールフル活用の料理です。夜も来てみたいけど、前述の通りの不調法者、ビール屋に来て、ビール飲まないというのは、気が引けます。

              うまやの食堂箸袋

              マザーポート補助金打ち合わせ

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                マザーポート補助金について、横浜市文化観光局創造都市推進課の担当者と打ち合わせをしました。
                打ち合わせ風景
                この助成金、担当が「文化観光局」だということで、取れたら、市内の企業のCSR部門とか、つないでもらえるんじゃないか、とか、ダイアログ・イン・ザ・ダークの横浜進出の何かつなぎが出来るんじゃないか、とか、両手いっぱいに期待を抱いて応募しました。で、採用されたら、事業認定書授与にあたり、面談をします、と来たもんです。これは、県民サポートセンターのつながりチャレンジみたいに、共同事業扱いになるのかなあ、わくわく、と、意気込んで、ダイアログ・イン・ザ・ダークの担当者にも同席してもらい…のつもりが、よく聞くと、書類の書き方についてだけ、説明に来るとのこと。というわけで、簡素な打ち合わせとなりました。
                要するに、書類に不備がなければいいです、ということらしいです。と、いうことは、きっと、書類作成がかなりややこしい、ということなんでしょうなぁ…。助成額が3分の1になったので、予算規模も大幅縮小。まずはそれについての変更届を提出することからスタートです。
                公金をいただいているわけだから、当たり前だとも言えますが、逆に言えば、書類を揃えるためだけに、こんなに働くというのはもったいない気がします。せっかくなんですから、情報提供とか、ネットワークとか、実質的に何かすればいいのに。交流会をするだけではなく、積極的なマッチングを。

                何はともあれ、こちらの助成金をいただけたおかげで、ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマが開催できる運びとなったわけです。
                今年は助成金申請団体が去年の4倍に膨れあがり、しかも総額は減ったそうで、採択率は、50%を割っています。満額もらえた団体は一つもなかったそうで、私たちのこの企画が、採択された、ということは、正直言って驚きです。「内容がいいし、今までの実績があるんだから当然では?」という、自賛の声もありますが。

                というわけで、文化観光局からも「ぜひ実現を」と期待をかけられている「ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマ」。みなさまもぜひ、期待して、ご参加ください。

                ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマ

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                  ダイアログ・イン・ザ・ダークと開催のための本格的な打ち合わせをしました。

                  いよいよ、ダイアログ・イン・ザ・ダーク、ヨコハマへ初上陸です。

                  ダイアログ・イン・ザ・ダーク(Dialog in the Dark, Dialoge in dem Dunkel)とは、どんなものか? まっくらやみのエンターテイメントとはどんなものか。

                  さて、質問です。みなさんは、「真っ暗闇」というものを体験したことがあるでしょうか?
                  夜の闇? いいえ、夜は真っ暗闇ではありません。月の明かり、星の明かりがあります。川や海の水面は、空のほのかな明かりを反射してほの明るい。目が慣れてくるような暗闇は、真の暗闇ではありません。自然の中には、もしかしたら真の闇というものは存在しないのかもしれません。
                  そもそも都会にいては、夜の暗さなど知るよしもありませんが。夜の空は、地上の明かりに照らされて、いつも真っ白だったり、真っ赤だったり。
                  そんな暗闇にいては、たとえ目を閉じたとしても、まぶたを通して光が見えてしまいます。

                  ダイアログ・イン・ザ・ダークは、全ての光を閉ざされた真の闇の中へ、分け入っていく体験です。暗闇のエキスパートである、視覚障害者に導かれて。
                  視覚を閉ざされた中で、一歩一歩、足の裏で地面を感じ、手探りし、耳を澄ませ、においを嗅ぎ、声を掛け合う。真っ暗闇の中でいただくお菓子やお茶の味わいは、普段とはまた違うものかもしれません。暗闇の中で、五感はさらに研ぎ澄まされて、何か新しい発見をするかもしれません。

                  今回、バリアフリーフェアの中で、ダイアログ・イン・ザ・ダークを企画しましたが、それは、決して、視覚「障害」体験としてではありません。むしろ、視覚を閉ざされることによって、普段とは全く違う、豊かな世界が立ち上がって来る、という驚きに満ちた体験をしていただくことができるエンターティメントとして、楽しんでいただきたい、と思っています。
                  視覚を閉ざされる、ということは、ある場面では「障害」となりうるけれども、別の面からすれば、視覚を開かれた人とは、少し違った、しかし、同じように豊かな世界を生きることが出来る。ともいえます。自分とは少し違う、自分の知らない世界の豊かさに対するイマジネーションを持つこと。それが、バリアフリーへの第一歩だと、私は、思うのです。

                  ダイアログ・イン・ザ・ダーク ショーケース at ヨコハマ、事前予約はhttp://bit.ly/ncya9fから。

                  横浜ランデヴープロジェクト、出展見合わせ

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                    前回お伝えした横浜ランデヴープロジェクト、急遽、出展を見合わせることとなりました。
                    同じ週に別のイベントが入ってしまっていたとのこと。
                    今回のマーケットのメインに据えていたのですが、残念です。
                    引き続き、調整はしてくれているようですが、どうなることやら。

                    横浜ランデヴープロジェクトとランデヴー

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                      象の鼻パークにある休憩所、象の鼻テラス横浜ランデヴープロジェクトと打ち合わせをしてきました。

                      横浜ランデヴープロジェクトとは、「横浜市の開港150周年記念事業のひとつとして設立された象の鼻テラスオープンとともに始まった横浜市主催によるプロジェクト」だそうですが、正直に言って、部外者には何をやっているのか、今ひとつピンと来ないトコロです。やってることが広すぎる。

                      そんなトコロと、なぜ、コンタクトをしたか?

                      そもそもの発端は、横浜美術館の長谷川潔展。国内では滅多に開催されない大規模展に行って、大興奮したヤマモト、絵はがきセットが欲しくなって、滅多に寄らないショップに立ち寄ったのですが、そこで目を惹いたのが、素晴らしい色彩のポーチ数点です。制作ブランドの説明によれば、作業所とデザイナーのコラボレーションによる、手仕事品だとのこと。ポーチなんか使い道がないようなガサツな暮らしをしているので、買っても死蔵するだけになってはポーチが可愛そう。けど、欲しい。一緒に行った連れは、ちょうど一眼レフ購入に迷っていたところ、やはり色合いが美しい裂き織りのカメラストラップを見つけて、この手触りがたまらない、と握りしめていました。カメラ買う前にストラップ欲しがってどうする。陳列棚から自分たちを引っぺがすのに一苦労でした。
                      私たちがこれほどまでに欲しくなる魅力的な商品です。これはぜひ、バリアフリーマーケットに出展して欲しい。
                      レジで聞いても、パンフレットもないし、さっぱり要領を得ず、小さなタグに記載されたキーワードから、まずは、YCC SHOP 港ポーポに何かあるみたい、というトコロから始まって、この打ち合わせに漕ぎ着けました。ポーターズから、こんなに近いところで、こんな活動をしている人たちがいたとは。

                      くだんの、ヤマモト大興奮の織物です。車いす生活者なので、トートバッグは持てないけれど、欲しい。実に芸術的な色遣いです。
                      その他、点字新聞を素材とした封筒やポチ袋など、贈り物に使ったら、「センスいいね」とほめられること請け合いです。

                      象の鼻テラスだけに、巨大な象の前で打ち合わせ。9月なら、サプライズなものも出るかも?とのことでした。
                      作家さんの制作実演や、ワークショップも計画してくださるそうです。楽しみです。


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